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ロシア語自習室

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東洋のプルシェンコ

ニースワールドを象徴する9つの瞬間を集めた記事より。
「レオノワのメダル」「転倒に次ぐ転倒」「ジュベール復活」
「コストナーの金」等の中に「東洋のプルシェンコ」(!)の文字が。
以前はイズベスチヤで「ジョニーのコピー」扱いだったり
ロシアのメディアはなかなか素直に褒めてくれませんが
来季は彼らに絶賛の記事を書かせてやってほしいですねー



2012年4月2日
ミラ・ヴォルコワ

ニースでのひとコマ

 (※一部抜粋)

東洋のプルシェンコ

 日出ずる国の若き代表ユヅル・ハニュウは、同胞のタカヒコ・コヅカが昨年おさめた成功を早くも再現し、銅メダルを獲得した。四大陸選手権の準優勝者である17歳は、ニースでセンセーションを巻き起こした。そのフリープログラムを締めくくったのは、エフゲーニー・プルシェンコの専売特許(十八番)、ビールマンスピンだった。技術要素点はトップ、演技構成点でもチャンとタカハシに次ぐ得点。
 この日本人選手の成功に、ナタリア・ベステミアノワとイーゴリ・ボブリンの手が加わっていたことに注目しないわけにはいかないだろう。二人は彼に振付のレッスンを付けていた。




<原文>
http://www.championat.com/other/_skating/article-118461-mgnovenija-niccy.html
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コメント

No title

半月さん
・・・たしかに。タラソワさんに勝てる人なんて、世の中そうそう居ませんよね。いっぱい居たら恐すぎる(笑)


YYさん
なんと!五十嵐さんが!!
これは絶対に録画してきっちり見なければ…情報ありがとうございます!!!

No title

ecoさん 今回のワールド記事翻訳、量も内容も、もりだくさんですね。本当にいつもありがとうございます。

羽生選手の記事には、ちょっとほっこりしました。かわいらしい雰囲気と内面に秘めた激情と、その差の激しさも昔のプルシェンコと似てますね。

もうすぐ始まるJスポーツのワールド放送ですが、何と男子シングルの解説を五十嵐さんが担当すると聞きました。五十嵐さんの解説は数年ぶり!本当のことをびしっと解説される可能性大なので、楽しみ半分・怖さ半分です。昔と変わらない解説ならば、日本も外国も関係なく世界中の男子選手がビシビシ解説されることでしょう。結構厳し目かと思うので今から覚悟しておかないと(笑)

No title

リンク許可、ありがとうございます!
なるべくご迷惑がかからない様に気を付けますので、宜しくお願いします。

みなさんが仰ってるように、表現や芸術性に得点付けるのって難しいんですよね。
音楽や絵画のコンクールのように、全選手の演技が終わってから総合的に判断してPCSを付けたらどうだろうと思った事もありますが、それだと審査にすごく時間が掛かりそうですし。
でもやっぱりecoさんが言われる通り「難しいからこそ魅力的」でもあるんですよね。
今回のワールドも、試合自体は物凄く楽しかったですから!

>タラソワさんに負けないぐらいに!

いえいえいえいえいえッ、あの方には負けますよー!
それにこっちはド素人で知識浅いですし、感情に流される事も度々ありますから。
タラソワコーチは熱くなっても、ちゃんと専門家としての言葉を語ってくれてます。そういう所も有り難いですし、ecoさんがその言葉を翻訳・配信して下さってる事にも、本当に感謝しています。

No title

るしーさん、とんがりコーンさん、半月さん
いつもコメントありがとうございます^^
その勢力図のコラムを読んできました。それぞれの選手だけでなく、それぞれの門下という視点からの分析は、一般にはまだなかなか浸透していないことなので、そういう意味ですごく面白い記事だと思いました。ただ、ミーシン教授の部分は、引用が短かすぎますし、話の流れもよく分かりませんし、ちょっと判断がつきかねる感じですね…本当に難しい競技です。だから魅力的なんですけど♪

とんがりコーンさん
プルシェンコ自身が「ユヅルを見ていると、18歳のときの自分を思い出す」と言っているぐらいですから、やっぱり似てますよね。ビールマンだけじゃなく、スター性とか、観客を巻き込む力とか、精神力とか、似ていると思います。これからが本当に楽しみな選手です!

半月さん
リンクOKですので、全然お気になさらずに。ブログを覗かせていただきましたが、熱く語ってらっしゃいますね!タラソワさんに負けないぐらいに!

No title

とんがりコーンさん、半月さん、こんにちは。
私も、そもそもあんな超素人臭い批判の仕方、ホントにド素人の私でもそれなりにその答えを言えるような、ただの愚痴レベルのことを、とても先生が言うとは思えません。むしろそっちの方が合点がいかないですね。
スポーツとしてのフィギュアスケートに重きを置く一門ですからね。

しかし、表現って、芸術性って、点数化出来ないですよね。
難しいなあ。つくづく総合過ぎる競技ですね。

No title

初めまして。いつも更新を楽しみにしています。
海外のコーチの発言を全文読める場所は中々ないので、こちらのブログは本当に有り難いと思っています。
実は、2年前にブログを立ち上げた時からリンクを貼らせてもらっておりまして。許可もなく勝手に申し訳ありません。
主観で思った事を書いているだけのブログなので、ご迷惑でしたら外しますので、遠慮なくおっしゃってください。

羽生選手、技もですが、あの気迫が同じものだと思っていました。
中国杯の時もでしたが、会場全てを巻き込み、否応なく自分へと惹き付けてしまう気迫が、まるでソルトレイク五輪の彼の様だと。
ソチ五輪で2人が表彰台で並んでいる所を見れます様にと願わずにはいられません。どちらがより高い位置でも構わないですから。

それと、るしー様がご紹介の記事を読みましたが、あれはチャンのPCSへの疑問であって、別段スケーティグを軽視した発言では無いと思います。
「チャンにこれだけ高いPCSが出るという事は、重要なのは表現力よりも繋ぎ要素なのだろうか」と言う意味なので、正直この発言が何故「スケーティング重視のジャッジに批判的とも取れる発言」になってしまうのか首を捻ります。
記事を書いた方は、欧州選手権の記事でもプルシェンコのバンクーバー五輪の発言に批判的な事を書いていたので……そういう方だと思って読む事にしています。
審判資格をお持ちの方のようですから。

初のコメントで長々と失礼しました。
るしー様にも、初見なのに差し出がましい事を言って申し訳ありません。
ただ、前回タラソワコーチに続き、ミーシンコーチまで誤解で批判されたくはないと思い、勝手ながら弁解させていただきました。失礼しました。

No title

男子でビールマンスピン、というとやはりロシアではプルシェンコなのでしょうか。
プルシェンコ選手が好きな人間としてはとてもうれしいです。
羽生選手はイナバウアーも好きです。見せ方にスター性を感じます。

>るしーさん
プルシェンコもガチンスキーもスケーティングがだんだん良くなってきていると思います。ミーシンコーチがスケ―ティングを重視していないということはありえないと思いますよ。
去年の合宿では外部からコーチも招いていたと記憶しています。

No title

ご盛況となった記事でのeco様の大岡裁き、感服しました!いよっ!

羽生君は尊敬する選手たちを良いとこ取りして、そのうちあだ名でなく自分の名前が通用するようになってほしいですね。

ところで、スポーツナビで見たコラム「五輪中間年に見るフィギュアスケートの勢力図」に、ミーシン先生のコメントで、
「バレエのような芸術的な演技よりも、つなぎのスケーティングに点が出るのか。何を武器にすべきなんだ」
とありますが、本当にこれが先生のコメントなんでしょうか?ちょっと不可解な感じです。

すんません、先生、スケート出来もしないヤツですが、それは「バレエコンクールではなくてスケート競技会だから」が答えなんでは??
きれいな身振りや投げキッスじゃなく、刃と氷の間にコンタクトはあるべきなんですよね?
武器にすべきは、(誰もが必ずしも持っていないカリスマは置いといて)、その競技特有の技術である、スケーティングなんじゃないですかねえ??
これが評価されなかったら、一体なんの競技なのかしらん。
高難度ジャンプなしでは男子スポーツにならないという価値観ならば、高難度スケートなしでもスポーツにならないんじゃあ・・・。
つなぎも重要な、ジャンプ同等の「技」だと思いますけども。
チームミーシンがちょっと心配になってきました・・・。

うーん、ああ言う人こう言う人、いろいろすぎる!
まったくフィギュアスケートそのもののようですね。それぞれの違った魅力集合体!
もちろん、美しい振り付けも必要。

そして、それを全部兼ね備えた選手に羽生君がなれたら、
その時は彼の望み通り、孤高の存在になるでしょう!
ジェーニャもがんばれ!
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